大阪市・堀越神社

大阪で注目のパワースポット

大阪市内には数々の神社があります。
その中でもパワースポットとして注目されつつある神社の一つに堀越神社があります。

第33代推古天皇の御代に聖徳太子が叔父にあたる第32代崇峻天皇の徳を偲んで四天王寺を作られました。
その時に崇峻天皇の祭神として茶臼山の地に社殿が作られました。
その社殿が堀越神社の始まりといわれ、四天王寺七宮の一つとして数えられています。

創建された当初は境内の南側に堀があり、その堀を超えて参拝しなければいけないことから堀越神社という名前が付けられたといわれています。
またこの堀越神社の場所は、大阪冬の陣・夏の陣の戦場でもあり、様々な物語があるといわれています。

一生に一度の願い

堀越神社が注目されているのは、昔から堀越さんは一生に一度のお願いを聞いてくださる神さんという言い伝えがあります。
お守りの発祥ともいわれ、堀越神社ではひと夢祈願があります。
専用の紙に願い事を書き三角形におります。
専用のお守り袋にお守り符と願い事を書いた紙を入れて、本殿で御祈祷してもらいます。

一般的なお守りとは異なり、念願がかなうまでは一生持ち続けてもいいといわれています。
肌身離さず携帯をしつづけ、もし念願がかなったときには堀越さんにお守りをもってお礼参りをすることがおすすめです。
万が一、他人を不幸に陥れるような願い事を書いた場合は、自分の身に災難が降りかかる恐れがあるため決して書かないようにしましょう。

大阪まで遠方だから行きたくてもいけないという人でも、ひと夢祈願はホームページ上でも受付をしています。
実際に足を運んで御祈祷をしてもらいたい場合は、事前に予約が必要になります。

樹齢550年のご神木

堀越神社の中には樹齢550年といわれる神木があります。
今では開運スポット、商売繁盛の場として注目されていますが、この神木には神霊が宿っているといわれています。

気力が落ちている、元気がないかもしれないなど疲れていると感じたときには堀越神社の御神木に手を触れてみましょう。
550年もの年月を超えてたくましく育っている木から多くのエネルギーをもらうことができます。

そのほかにもちんたくさんと呼ばれている御祭神には家宅の鎮め御利益がすごいということで有名です。
それと同時に家内安全、健康祈願、家業の繁栄の御利益があることが注目されています。

同じく茶臼山稲荷神社は大阪冬の陣・夏の陣の舞台ともいわれた場所として有名です。
徳川家康の信仰が厚かったことで有名で真田幸村の本陣となった場所です。
今では商売繁盛、厄除け招福の御利益があることで知られています。
誰もが一生に一度のお願いことがありどうしても叶えたいという気持ちが強くなった時には堀越神社に足を運んでみるのがおすすめです。